各種ワクチン(定期予防接種)

定期予防接種ワクチンの接種間隔などをご案内します。
接種は、新生児訪問時にお渡ししている冊子「予防接種と子どもの健康」や説明書をお読みください。
ご不明な点などは、健康づくりセンター0475-33-2179までご連絡ください。


● 日本脳炎(第2期)

対象者: 9歳から12歳11か月(13歳の誕生日の前日)
接種回数: 1回

【特定接種(定期接種の機会を逃した方)】
対象者: 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方で20歳未満の方(20歳の誕生日の前日)
接種回数: 日本脳炎定期接種(第1期・第2期)の不足回数


● 二種混合(ジフテリア・破傷風混合)

対象者: 11歳~12歳11か月(13歳の誕生日の前日)
接種回数: 1回


● 子宮頸がん予防ワクチン

対象者: 小学校6年生(標準的には中学校1年生)から高校1年生相当の年齢の女子
接種回数: 3回

【接種間隔】 ワクチンにより異なります。どちらか一方での接種となります。
・サーバリックス・・・初回接種から1か月後に2回目、初回接種から6か月後に3回目を接種
・ガーダシル・・・初回接種から2か月後に2回目、初回接種から6か月後に3回目を接種

※現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種は積極的にはお勧めしていません。
平成25年6月14日に厚生労働省から、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛(いたみ)が子宮頸がん予防ワクチンの接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないと勧告がされました。
※ただし、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を中止するものではありませんので、接種を希望する方は、定期接種として無料で接種を受けることができます。
接種を希望する方は、かかりつけ医にご相談ください。また、ワクチンの有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分に理解した上で受けるようにしてください。

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